母の日のカーネーション

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母親と言えば概、愚痴も言わず働き者で内助の功と子供への愛情というのが一般的な印象と言えます。

優しさと厳しさを併せ持ち、さらに子供への期待の大きさは父親以上のものなのかもしれません。


母の日の花は、カーネーションとなっているようですが、その由来はアメリカにあり、ウエストバージニア州で1910年ほどから始まったようです。

南北戦争の負傷兵に献身的な看護をして亡くなった方の娘さんが、母の好きだった白いカーネーションをささげたのが始まりだそうです。

花の寿命は短いものですが、菊やスプレーといった他の花よりも日持ちがいいように思えます。

母の日の情報を簡単に探すことができます。

女性は強いとよく言われますが、暑い日が続く夏などはカーネーションの強さは抜群です。



母の日の花としての由来に限らず、カーネーションが暑い日でも弱らずに凛と咲いているのを見ると、母と花との重なりが意味合いとして不思議に思えてくるはずです。
始まりであるアメリカにおいても、同様な思いを抱いて母の日の花としてカーネーションがあったのだろうと考えられます。
夫や子供たちが、母が健康で元気でいてくれることを願って少し艶やかな色彩のカーネーションを渡すこともあるでしょう。

何故か父の日より母の日の方が印象が上ですが、強さと優しさを兼ね備えた母性がそうさせるのかもしれません。



様々な形での母の日があるかもしれません。夫や子供たちが祝いとして一席を一席を設ける場合もあるでしょう。

そんな時、母がつく席に一輪のカーネーションがあれば感謝の気持ちは十分すぎる程伝わるでしょう。